レビュー、で、私はどう思う?

レビュー、で、私はどう思う?

う~ん・・どうでしょうね。

自分が試したことのない商品なので、断言しようがありません。

それでも、こんな私が「森田誠の犬のしつけ法」をプッシュしたいと思うのは、この商品の評価がおおむね良く、効果を実感した人が多いという理由だけではありません。

実際、このマニュアルは本当によく売れているようですね。

情報商材のランキングでは、2008年5月~6月の間、販売1位を数週間続けており、8月現在でも10位だという人気ぶり。

もちろん「売れている=優良商品」などと短絡的に結論づけることはできませんけど、あながち誇大広告ではないと断言してもいいんじゃないでしょうか。

話を戻しまして、なぜ私がこの商品をプッシュするか?それは、一言で言えば、好感を抱いたからです。

読者のみなさんからブーイングがきそうなほど、答えが凡庸で申し訳ないんですが・・でも、個々人がもってる"直感的な理解"って無根拠なものじゃないと思うんです。

私はずいぶん前に、ビーグルの雑種を買っていました。

私が5歳のときに我が家に引き取られ、22歳のときに死にました。

大往生でした。

しかし、「タロウ(犬の名前)を幸せにしてあげれただろうか?」ということを考えると、今でも後悔と懺悔に胸が痛みます。

犬の飼育が初心者だった私たちは、しつけに手を焼きすっかり諦めていました。

「どうせ成犬だからもう手遅れ」「そもそもビーグルは猟犬だから仕方がない」「うちの犬がどこかよそよそしいのは、乳離れする時期が早かったからだ」などなどと理由をつけては、自分たちの未熟さを正当化していました。

こんな心苦しい経験がある私ですから、犬を一個の人格ならぬ"犬格"のある存在として多角的にとらえ、家族の一員として、ひいては社会の一員として迎えるための実践的なしつけ法を考案された森田さんに、たいへん敬意を感じてしまうのです。

森田さんのしつけた犬の表情にぜひ注目してみてください。

多くの人が指摘するように、森田流しつけ法でしつけた犬はみな、穏やかで満ち足りた表情をしています。

この映像を見ると、「しつけがかわいそう」なんて気持ちは吹っ飛びます。

重大な義務を背負った警察犬の険しい表情とは対照的ですね。

飼い主という群れのリーダーに絶対服従して、身の安全を得た安心感がうかがえます。

「ああ・・もっと早く知っていれば・・」というのが、私の正直な感想です。

飼い犬を心から愛し、立派に社会デビューさせたいとお考えのみなさん、試してみてはいかがでしょうか?読み物としても面白いし、値段も法外に高くはないので、決して損することはないと思います。